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Cosmic Unity 

~ ソウルプラン・プラクティショナーときこのブログ~

ピボットをやめて動き出そう…少しずつ

私は「19の神様」
19というバイブレーションの果実を、天からもぎ取って地上にもたらせる存在です。

だから私の歩くところには、19のエネルギーがこぼれているし、
私が歩いていく未来の道にも、19のエネルギーが溢れるでしょう。

私には、いっぱいの「19」が満ちている。
私は手に、たくさんの「19のボール」を持っている。


私が19の雰囲気を醸し出しながら「私は19です」と生きていると、
その「19エネルギーがほしい!」という人が寄ってくるから、私は「19」をあげる。

そうすると「19ボール」をもらった人は、「21」になっちゃう
よーしやるぞーとボルテージが上がっていく


だから私はいつも、19という方向に自分の心と体を向ける。
「19という方向」に、どんどんドリブルして進んでいく。
私自身が「19そのもの」になっていく。

途中で「その19ボールくれ!」と言われたら、その人に19ボールをパスする。
そしてまた私は「19」になって、ドリブルしていく。
「19プリーズ!」って言われたらあげる→19へドリブル→19をパス→19へドリブル→19へパス。

この繰り返しです。



私、以前体育の先生だったんですが。
バスケの授業のとき、こういう子を見かけます。

その子はボールもっている。だけどパスもしないし、ドリブルもしない。
すると敵がやって来る。その子はボールを奪われないように、必死にピボットする。

でも懸命に長時間ピボットしても、ボールは動いていないからゲームはどこにも進んでない。
本人は必死にもがいてて、何かをしているつもりになっているけれど具体的には何も動いてない。
そして最終的に、持っているボールを見境なく適当にホン投げておしまい…


人生がそうなっている人もたくさんいます。
私は、そういう状況にいる人をサポートしたいのです。


まず、リーディングによって『あなたは〇〇の神様ですよ』と言われたら、
そっちの方向に向かって、少しずつドリブルを始めてください。
そうしていくと「エネルギーのボール」ができます。ボールは大きくなっていきます。

すると、そのボールに気づいた人が「そのボールをくれ!」と声をかけてきますので、
そしたら「はいよ!」とパスします。
そうすると、その人に何からの「変化」が起こります。

自分の「ボール」によって、誰かに「素敵な変化」を与えられたとき、
あなたには「もっと素敵な最終的なギフト」が来ます。



私の場合なら、
「私の19をパス」→「相手が21に変化する」→「私が19をパス」→「相手が21に変化」…
という循環を繰り返していくと…

最後に「4」というギフトがもらえるんです。しかも、自分にも、相手にも!



私にリーディングを依頼してきた方の中には、
どっちに向かってドリブルをしていいのかわからない方もいらっしゃいますね。

ドリブルでどんどん進みたい、でもどっちに進んでいいのかわからずに
ピボットばかりしている。苦しいわりに、ハッピーが来ない。

ですからとりあえず
「あなたは〇〇の神様ですよ」と言われた方向に向かって、ドリブルを始めてください。
自分に合わなかったら、後で自分の好きに軌道修正すればいいのですから!


私のリーディングの「言いなり」になるのではなく、
ピボットから脱出する「きっかけ」として、
「とりあえず」そのバイブレーションの方向性に動き出してみるのです。


まず、「方向性」を定めてドリブルを始めましょう!
ドリブル…ドリブル…ドリブル…ドリブル…方向性をブラさずに。そうすると

「あなたのボールで救える誰が」が見えてきます。
「あなたのボールを欲しがる人」が出てきます。
そしたらその相手に対して、そのエネルギーを使うの。
そうすると、その人が「変化する」でしょ、そしたらあなたにも「変化」が訪れます。


リーディング結果で「人生のすべてが決まってしまう」なんて思わないで!
あなたの人生は、あなたが好きなようにデザインできるんです!


私が示すバイブレーションは「シェフのおすすめ料理」と、とらえてください。
私の見立てですと、今のあなたは「これが旬」ですから、
「ここから」フルコース(人生)をスタートなさったらいかがですか?
「手始めに」これを召し上がってみたらどうですか?

…ってなくらいのものとして19的に・軽やかに受け止めてください。


あちこちの方向に向かってピボットを続け、
誰も助けに来てくれない…と嘆くのはやめましょう。
もう春です!方向を定めて、ドリブルを始めてくださいね

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今日も大好き、少年隊

ニッキ 「21の神」→9の神→「9の神」→背番号21の神
カッちゃん8の神→「19の神」→背番号8の神→「8の神」
ヒガシ君「19の神」→12の神→「9の神」→背番号22の神

サイレント・ダンサーの頃…
そして
エナジーは変遷します。



数字が大きいのがスゴイ!と誤解している人がいますが、
そういうことではなく単に「ポジション・役割」の違いです。

例えば、野球なら一塁手は「背番号3」、二塁手は「背番号4」、三塁手は「背番号5」だけど、
背番号が一番大きい三塁手がエライ、というわけではないですよね。
そして三塁手が一番ホームに近い場所を担いますが、だからって一番三塁手がすごい、わけではない。

みんながそれぞれのポジションを担うから、ゲームができる、世界は回る。
一人ではなく、みんなで回して、みんなで遊んでいるのです

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古い感情は 風に乗せてサヨウナラ…

みなさん、こんにちは

現在「19:魚座タイム」に入っています。
昨日の記事に書いたようにこちら
個人レベルだけでなく、遺伝子レベル、集団レベルでの「感情の吐き出し」が起こる時間です。

「感情」といえば思い出すバイブレーションは、まずは「8」です。
とにかく、いろいろ感じちゃう。


ちょっと話がそれますが。
例えばあなたの隣りに、香水や柔軟剤の香りがきつい人が来て困ったことありませんか?
食事をしてても、本を読んでても、集中できない。
その香りは「隣の人のもの」ですが、それが漂ってきてこっちまで影響を受けることがあります。

「8」の人の場合、それと同じことが「感情」で起こります。
隣の人が漂わせている「感情」を感じちゃうの。
それが怒りでも、悲しみでも、孤独でも…感じちゃう。

しかも「8」は肉体との関わりが一番深いバイブレーションなので、
「感じる」と「からだ」にダイレクトに効いてしまう。
その感情により、心だけではなく体が痛くて、苦しくて、身動きが取れなくなるの。
「感情に殺される…」というのが8の感覚。



感じ過ぎちゃう自分に困っちゃう。

で、どうする?

タバコ吸って、酒飲んで、たらふく喰ってちょっとマヒさせる。
「感じるセンサー」を弱まらせるの。そうでもしないとやってけない。


8がこの世で生存し、社会に適応するには、
「いっときの避難場所」として『たばこ・酒・めし』というアイテムを使うのはしかたない。
でもそれは、根本的な解決ではないです。


じゃあ、どうするか?

「8」の人は、自分の心と体にこびりついている「古い感情」、
蓋をして出さないようにしてきた「あの出来事にまつわるあの感情」を吐き出してください


「感情」は「磁石」なので
あなたが「その感情」を持っているかぎり、
あなたのまわりにも「それと似た感情」を持つ人が集まってきて、香水の香りのように放つのです。

ですから、他者の感情に巻き込まれないためには、
自分自身の感情をクリアリングすればいい。




感情の掃除をしないで、タバコ吸って、酒飲んで、もりもり喰ってたら、
そのタバコも、酒も、お食事も、本当の意味で「うまい」ものにはなりません。

私は、タバコも、酒も、食べることも、
「肉体をもったヒト」として生まれた私たちが、好きなだけ楽しんでいいと思っています。
でもそれは「本当に楽しめている場合」に限ります。
そうじゃないと、それらは「心と体を壊す原因」になってしまうから。


「8」の人は、感情を手放すのが苦手です。
感情を手放したら、もっと大事なもの「縁・絆・受け取った愛」まで手放すような気分になるの。
「8」は 残しておきたい
「8」は ずっとずっと忘れたくない
「8」は 思い出も感情もモノも なんでもみんなとっておきたい
(ニュースでよくある ゴミ屋敷は8ワールドです)



でもね。あなたがそうやって「過去」に引きずられていると、
「8」のあなたが本当は一番大好きな「今この一瞬を生きる!」というチャンスを逃します。
今この一瞬でしか味わえない「一番搾りのフレッシュな感情のジュース」を味わえないのです。


ですので今、「魚座タイム」を有効に使い、
あの件に関する感情、あの思い出の蓋をあけて、味わうことを避けてきた感情を感じ切ってください。
一人のお部屋で、泣いて、怒って、わめいて、絶望を感じて、寂しがって…
あの時相手に言えなかった言葉を、口から吐き出して、ぜんぶ…ぜんぶ…ぜんぶ。


空っぽになるまで


空っぽになったら、ステキな感情をそこに入れることができます。
喜び、わくわく、自由、心強さ、希望…好きなものを何でも入れればいい。
「感情」は「磁石」だから、それと同じものをもっている人があなたの隣に来ます。
今度はその人と、ステキな感情を『感じ合えばいい』

誰よりも~感じ合うきみと…ぅわあああああ~ 少年隊


私は「19の神様」で、場の空気やムードを変えることが得意だと以前書きました。
19の神様は、空気を換える時に「風」をあやつります。
ここ数日強い風が吹いていますが、宇宙全体が「風」を創り出して、空気を循環させ、

美しい空っぽさ・Beautiful Nothing
になれるようにサポートしています。


風は言います。
もうあのことは、忘れていいよ…
あの重々しい出来事を忘れましょう…
人生の空気を換えて 軽くなりましょうね…



自分の内側におもむき、思い蓋を開け、自分の感情に向き合えるのは「自分だけ」。
苦しみの感情に溺れている「過去のあなた」を救えるのは「今のあなた」なのです。
古い感情を、今、感じ切って、おしまいにしてください。

もうすでに「自分、いい感じで空っぽっす!」というみなさんは、
19-1.jpg空っぽになったところに何かしら「降りて」きますので、受けてくださいね

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魚座期間スタート

みなさん、こんにちは

太陽は「19:魚座」の部屋に入りましたので、過ごし方のポイントをお知らせします。
期間は2月19日~3月20日までの約1か月間です。

まず、2月26日に『魚座で新月・月食』がおこります。

「新月」というタイミングは、すべてをチャラ・リセット・ゼロにして、
新しくフレッシュな心と体と精神で何かを始めるときです。

しかも今回は「魚座」なので、その浄化力・洗浄力が強いです。
しかも「月食」なので、これらの働きがいつもの新月よりパワーアップします




リセット力があるのは「10:乙女座」と「19:魚座」のエネルギーですが、
10は、具体的なもの、手で触れられる何かをリセットするのが得意です。
例えば、神の手を持つお医者さんは「10」を持っているケースがとても多い。
実際に「肉体という手で触れることができるもの」に働きかけて、病気を「なかったこと」にして戻します。

一方で「19」は、手では触れることができない、形のないものをリセットするのが得意です。

19を持っている人には、楽器の演奏家さんが多いです。
楽器を演奏することで、心が洗われる、精神が清まる、ということ…ありますよね。
あとは、コメディアンの方も19あります。人を笑わせることで、痛みや疲れを忘れさせる。

つまり簡単に言ってしまえば、魚座期間は「感情のリセット」です。
でも、簡単に「感情のリセット」と言い切れない部分まで、「19:魚座」は担当します。


というのも「感情」というものは、
赤ちゃんのように笑いたいときはキャッキャと笑って、泣きたいときはワンワン泣いて…
そうやって「起こったときに感じ切ってしまえば」、ほんの数分で流れてしまいます。
本来、感情はとても「一時的」なものです。

しかし社会で生きていると、わき起こった感情を抑えなければならない場面も多々あります。
抑えられた感情は、心と体にこびりついて出てこなくなります。
何年も何年も出ないでいると、精神や魂まで、深く深く影響を与えてしまいます。

「病気」を起こすこともあれば、遺伝子に乗って「子孫へ伝達」されることもあるし、
その感情が住んでいる「土地・つち」に沁み込み、そこに住む人に代々影響を与えることもあります。


感情は、起こった瞬間に感じ切れば「個人的なもの」で済みますが、
感じないでしまっておくと「それを感じ切っておわりにするまで」残ります。


でね。


魚座っていうのは、単なる「個人的な感情」だけではなく、
あなたが知らず知らずのうちに引き受けている「自分以外の感情」も浄化してくれます。


ですのでこの1か月は、「古い過去の感情」がぶわーと出てきます。
特に「月食直前の今」が、ぶわーっとなりやすい時間です。

先ほど言ったように、「自分がしまい込んだ個人的な感情」はもちろん、
あなたの内側に引き受けている先祖の感情、あなたが住んでいる土地の感情
あなたが住んでいる町や村の集合的な感情、あなたの家族の感情
そういうものまでが「あなたを通して」流れ出る時間なのです。


無理にそれをしなくていいです。
それをしようと思わなくていい。

でも、もし「自然な流れ」のなかで、そういうものが押し寄せてきたら、
「これは私の感情ではない」と区別しないで、自分の感情として扱って処理してください。



感情は「おなら」と同じで、出せば終わります。
少々臭いですが、出せば終わります。
人がいるところで出さないで、場所を選んで「思いっ切り出して」ください。

「出す」とは、言葉にして「出す」、音にして「出す」、行動を通して「出す」など

言葉で出すとき、普段の自分なら絶対に、口が裂けても言わないような言葉が
口をついて出てくるかもしれませんが、それを許可してください。
何もジャッジしないで、汚い言葉、乱暴な言葉、子どもじみた言葉も「吐く

音で出すなら、「ううう~」とうなったり、「わ~~」とさけんだり、心と体の奥底を揺らす。
楽器ができるなら、演奏を通して出し切る。
泣き叫びながらカラオケもいいですね。

行動を通して出すなら、泣く、笑う、走る、歩く、踊る、壊す、捨てる、書く、描く…
心と体をどんどんシェイクして、スウィングして、こびりついた感情を出しましょう。


理性は要りません。
話のわかるオトナじゃなくていい、いい人の仮面もはずしてください。
そして、嫌いな相手への感情だけではなく
仲の良い人、恩人のような人への「負の感情」も、出てきたなら出してください。


なんで私からこんな醜い感情、くさいおならが出るんだろう…いやだわ…
と思わずに躊躇せず「出す」こと。
私のだ、私のじゃない、そんなことをごちゃごちゃ言わなくていいので、要は、


ちゃんと感情を成仏する・おしまいにする
そして
Beautiful Nothingになる・清々する


こういう1か月になります。
特に新月までの「この1週間」は大事です。どんどん出しちゃってください。(場所を選んで)

ということで、今日は以上です。
明日今日の続きを書きます。「お酒」と「たばこ」についてです


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ひさびさの…

私のお薬、点滴、ごちそう、おやつ…それは少年隊
私の中では… かっちゃんは「スター」 ヒガシ君は「神」 ニッキは「王」なの
少年隊のショーがみたいです。

ぼける(克)→しらける(東)→ずっこける(錦)→でもやっぱり最後はみんなカッコいい!
少年隊の見事な連携プレー

6的音楽

みなさん、こんにちは

先日、あるクライアントさま(6の神様)から、
「6の音楽とは、どんな音楽でしょう?」というご質問をいただきました。

わかりやすいように比較すると、
数字でいうと一つ前の「5的な音楽」とはリズムを感じる音楽です。
リズムは「点」ですから、音が「粒」のように感じられるなら、それは5の音楽です。
曲がリズムを刻み、ステップを踏んでいるような、自由で軽やかな感じが5。


一方で「6的な音楽」とはメロディを感じる音楽です。
メロディは「線」ですから、音が「ライン」のように感じられるなら、それが6的音楽。

ではちょっと聞いてみましょう。シプリアン・カツァリス氏のピアノ


カツァリスさんは第1~第4チャートまで見ても、「5」はひとつもありません。
一方で「6」がたくさん出てくるので、旋律の美、メロディアスな感じがいたします。

もっと言うと、カツァリスさんの最終チャートのトップには「7」があるので、
彼の特徴は「7=和音」と読めます。
ピアニスト内田光子さんのトップには「5」が来るので、彼女の音楽は「5=粒つぶ感」が際立ちます。



<リーディングを受けてくださった皆様>
資料に、あなたは「〇〇の神様」ですが、その〇〇のエネルギーを
こういう方向に流すといいですよ~という「方向性」を「3つ」(あるいは2つ)あげてありますね。
そのうちの「いちばん上」に書いてある数字が、チャートのトップにある数字で、
今のあなたの最大のウリ・魅力となります。



さて、このお二人はどちらも「22の神様」です。
ワンネス、一体感、全、ありてあるもの…を創造できる人です。

カツァリスさんのことを
『まさにピアノ1台でオーケストラを思わせるようなスケールの大きな曲に仕上げる』
表現している一文を読んだことがありますが、まさにそれが「22の神様」で、
自分自身で全てを表現してしまったり、
そこに居合わせるすべての人・物・環境を有機的につなげて「ひとつ」にするのです。

わが心の友、ピアノと一緒なら、なんでもやり遂げられる気がするんですよ

カツァリスさんの言葉ですが、「22」は「達成・完了・成し遂げる・大団円」という意味があるので、
まさに「究極の何かを成し遂げる」ために、今ここに居る人といえます。



私は「22の神」→「7の神」→「17の神」→「19の神」と移行するので、若い頃が「22の神」でした。
じゃあ、カツァリスさんのような偉業を成し遂げたかと言えば、そんな大きな事は何もしてません。
でも、自分なりの「奇跡!」、自分のスケールでの「やり遂げた!」ことはあるのですね。

20、21、22という大きな数字を今生きている皆さん、
とても大きなスケールのことが資料には書いてありますが、
「あなたの世界」「あなたのスケール」で、それをやればいいのです。人と比べないで。


…ということで、「6的音楽」の話から、「22」の話になってしまいましたが、
両方言いたかったことなので、よしといたします
それでは今日は以上です

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申し訳ございません… m(_ _)m

みなさん、こんにちは
きょうはひとつ お詫びをお伝えします。

昨日今日と、みなさんからいただくメールに
「長いメールを送ってすみませんでした」…というような内容が書いてありまして。

「一体みなさんは何のことを言っているのだろう…私はみなさんのメールを長いと感じていないのに」
はて…はて…とずっと考えておりましたら、はたと お風呂で気がつきました。


みなさま、どうもすみません!そういう意味ではないのです。

多分、「ときこの失敗談」の記事を読んで、みなさん気を遣われてしまったのだと思います。
今読み返してみて、書き方がちょっとまずいな…と感じました。反省しております。

みなさまにお伝えたいことが2つあります。


まず1つは、あの記事はどうしても書きたかった記事でした。
「自分の数字」を動かし始めると「それとは違う数字の波」が来る人がほとんどだからです。

例えば、小池ゆり子さんは
「5の神様で」+「8組というクラスに入っていきます」

5の神様は、道なき道を切り拓くパイオニアです。動かないものを前進させる神。
その「5の神」が「8組」に入ります。

8組には「変な身内意識があって身内をかくまう」「よそ者を寄せ付けない」という雰囲気、
もしくは「情に流されてしまう人達」がいます。
そういう「8」のなかでも「5の私」であり続ける、「みんな5をやってみようよ!」と伝え続けることで、
「バランスを失った8」が「バランスのとれてた健全な8」になっていくのです。


「上下振動」を安定的に供給するから、「横回転」が本来の姿で美しく回り出します。

みなさんも、今後こういう経験をされると思います。
あなたが「熱い」のに、周りは「冷めきっている」とか、
あなたが「調和」なのに、周りは「非協力的」だったりとか。

そういう「差」が出てきても、あなたはあなたの「上下振動」を絶やさないでほしいのです。


これはとても大事なことで、どうしてもお伝えしておきたかったことでした。

自分が自分でなくなったとき、私は本当にヘトヘトに疲れてしまいました。
アドレナリンが出過ぎて、夜は眠れませんでした。
ですので、どうかみなさんも「自分の上下振動」を、いつでも保ってください。


もう一つお伝えしたいことは、
みなさんが私に対して「熱く21的に」向き合ってくださることはむしろ大歓迎で、
21的な熱をもって、真剣にメールを書いてくださる方には感激しました。本当です。


そんな真剣なメールに対して、私も真剣に応えたわけですが、
その分量も内容も、今書き直しても変わらないです。その分量と内容が必要だったからです。

ただ私が書くメールの「雰囲気」は、ずいぶん違うと思います。
書く前に深呼吸して、力と圧を抜き、ゆったりした気分で書くと思います。
ただそれだけをしなかったばっかりに、自分の軸がぶれて、グラングランの駒になってしまった


みなさんから寄せられるメールがどんなに熱くても どんなに長くても構わないのです。
燃えている人大好き、やる気のある人大好きです。
そういうメールを受け取った私が、どう返すか、ここが重要だった…という体験談をシェアしたかったのです。


書き方がうまくなくて、気を悪くなさった方、申し訳ありませんでした。
メールでお気遣いいただいた方、ありがとうございました。

メールをいただかなければ私は気がつかなかったし、
思いを正直に伝えてくださったことが、とても嬉しくありがたいです。
言いにくことであれ、言ってくれる人がいるということは本当にありがたいことです

…ということで、お詫びでした

PS.長いメールをくださった方
私のメールがときこさんをヘトヘトにさせた…ってことではありませんので誤解しないでください。
そして長いメールのやり取りをした方は何十人もいますので、あなた一人ではないのです。
私が返信する際に、ちょっと「息を抜けばよかった」、それだけの話ですのでご理解くださいませ

リーディングを受けてくださったみなさまへ!

あなたは『背番号〇〇の神様』リーディングを受けてくださった皆様へ

みなさん、こんにちは!
リーディングお受けくださり、ありがとうございました。

「意味がよくわからない」場合は、か・な・ら・ずメールくださいませ。

「わからないときは、先生の教え方が悪いのだから必ず言ってね…」
先生時代、生徒にいつも言っていた言葉です。
わかるまでお伝えしたいと思っておりますので、遠慮なくお知らせください。


今、混雑していたリーディングがようやく一段落して先が見えてまいりました。
ご質問メールいただいても大丈夫ですので、ご遠慮なく!
そして、何か変化が起こっていて「聞いてほしい!」という人もメールどうぞ!

あ、あの~リーディングを受けてくださった方が、
その件に関して、質問や感想や進捗状況を教えてくださいね…ということですのでご了承くださいませ

すでにご質問メールをくださったみなさま、
順番に返信しておりますので、お返事しばらくお待ちください。

それでは~

ときこの失敗談

みなさん、こんにちは

ソウルプラン・システムに登場する「22種類のバイブレーション」。その中から、
あなたの魂をONにする「キーとなる たったひとつのバイブレーションを読んでおります。

あなたはそのバイブレーションの神。
そのバイブレーション、その愛を、この世にどんどん創造できる神様なのです。

ちなみにときこは『背番号19の神様』です。
2087917.jpg

今日は私の失敗談を書きます。

私は「19の神様」、19のバイブレーションを自分に満たし、外にも放つことができます。
その「19の上下振動」を続けていると、「21という横回転」が起こります。

「私は19ですよ~」と周囲にエネルギー振動を放つことで、
「それなら21という仕事をしてください。21の人たちを助けてください」という波が自然と来るんです。


イメージしやすいように言うなら、
「19先生」が、「21組を担当する」ということです。

学校にクラス(組)ってありますね。クラスによって雰囲気違いますよね。
「21組」って非常~に暑苦しいんです。使命に燃えて熱気ムンムンしてる。
松岡修造、織田信成、平野レミ、イモトアヤコがいるクラス。

「21:僕たち燃えたいんです!先生!燃えたいんです!全身全霊、命の限り!」みたいな。


いいですか、みなさん。
ここで私が「自分は=19である」ことを忘れて21組に入っていってしまうと、
「そうかわかった!みんなの望みは21なんだな!燃えろ燃えろ、じゃんじゃん燃えろ!」
という指導をしてしまう。

一見よさそうなのですが、そもそも私は「21ではない」のでヘトヘトになり、
生徒達も「21の先生」ではない私に変に燃やされてヘトヘトになります。


私は「19先生」です。昨日の記事に書いたように、茶屋娘・犬なのです。
だから「熱血21組」の生徒たちに…

君たちの熱意はよ~くわかった。
でもね、頑張りを継続するには、少し空っぽになって心と体を休息させることも大事なんだよ。
松岡君は、もう3日も寝てないでしょ。先生が子守歌歌ってあげるから、保健室のベットで1時間寝なさい。
みなさんも少し息を抜いて、お茶でも一服飲みなさい。
ほんの少~し圧力を下げることで、もっと動けるようになるからね。


…19先生は、こう言わなきゃいけない。
21組の熱意に圧倒されて、こっちまで21になってしまうのではなく、
いつでも、どこでも、誰といても、どんな環境や状況でも、
「19の素晴らしさ・パワー」を伝えていくのが「19の神」の仕事なのです。




私ね、ソウルプランの資料を「19的に」提供しますと活動を始めたら、
みなさんから「21的な熱い波」がどば~んと押し寄せてきて、自分まで21になっちゃった

だから、私からメールをもらった人、暑苦しい長々と書いたメールが届いたと思います…ほんとゴメン
周囲がどんどん21になっていく、どんどん21の熱気が押し寄せてくる…
それでも「私は=19」でいなくちゃいけなかった、そういう時こそ。


それからね。
私は週一で、ジャイロキネシスというエクササイズのレッスンをしているのですが、
そこにも21的な頑張り屋さんがたくさんいる。
で、21が満足するように、これまではとことん追い込んでおりました。

でもこの前「19的に」やってみようと思って、指導スタイルを変えてみたのです。
21的に熱くしていくのではなく、19的に空っぽになるように、力や息が抜けて、ふーっとなるように。
そしたらね、そのクラスもう4~5年やっているのですが、
初めて、レッスンが終わったときに自然発生的にみんなから拍手が起こったの。

たぶん、すごく気持ちよかったんだと思う


錦織一清先生は、
もともとが「21の先生」で、さらに「21組の担当」なので、そのまんま伝授すればいい。
「よしよしお前たち燃えたいのか!先生が燃え方を教えてやろう!ファイヤー」でOK!

でもこういうふうに、自分の「上下振動の数字」と、
自分が担当する「クラス・横回転の数字」が同じ人は少ないです。


だから一瞬、???って思う。21の中で、ひとりだけ「19」な私。非常に浮きます。
でも自分の価値感を提供することが大事!
そうすると、21の人々にも「21でいるためにも19が必要なんだ」と思ってもらえる。



要するに、
まずは「あなたのたったひとつのバイブレーション」をとにかく骨身に沁み込ませ、
何があってもあなたがそこからぶれない」ようにしてください。


そして、私が資料に書いた「あなたのバイブレーションの特徴」は、参考例の一部にすぎません。
ご自分で「そのバイブレーションの魅力」を、もっともっと発見してください

実際使ったらどうなったか。
その実験をどんどんやってくださいね


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峠の茶屋の娘 あるいは 犬

みなさん、こんにちは

『あなたは背番号〇〇の神様』リーディング、
たくさんのお申込みをいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、みなさんは何の神様でしたか?

このリーディングは「木を見て森を見ず」の反対で、
森の全体像を見ます。細かい木や枝葉の部分は読んでいません。


細かい部分(木の特徴など)を知りたい方もいらっしゃると思いますが、
その前に、今回特定した「たったひとつのバイブレーション」の上下運動をどんどん行い、
自分に「そのエネルギー=をできる限り満たしてください。

細かいお話は、その後でいたしましょう。
「エネルギー=財源が確保されていないのに、仕事の話をしても意味がないし、
(今度私の失敗談を書きますが) それにしっかり照準を合わせておかないと道を間違えます。


私も、自分の魂を発動する「キー」となるバイブレーション「19」に取り組んでいます

「19」に意識を合わせ出すと、
「ああ、これも19だな」「あれも19だな」と、普段自分がしている行いや、人から言われたことの中に
「19的要素」をたくさん見つけられるようになっていきます。


たとえば、私は友人から「とこちゃんは、私にとって犬!」と言われたことがあります。
彼女は愛犬家なので、この言葉は最大の褒め言葉です。
この「あなたは犬」という表現は、非常に19的だな…と思い出しました。

わかりやすいように「10」と比較すると、
「10」は奉仕のバイブレーションですが、自分の「手」を使って「直接働く」ことで相手に奉仕します。
ナイチンゲールやマザーテレサのように、具体的な仕事を通して支えとなるのが「10」。

一方で「犬」は、家事や介護などはしてくれませんが「心の支え」になります。
少し気がまぎれる、一息抜ける、ちょっと重荷を降ろせる、ちょっと救われる。
その「精神的支え」となるのが19の仕事です。


それから私は、もし江戸時代に生まれたら「峠の茶屋の娘」になりたいな…と思っていたんです。
(なぜそんな設定で妄想をしたのかは意味不明ですが)
これもすごく19的です。

暗く慣れない山道、追剥に会うかもしれない恐怖、あとどれくらい続くんだろうという疲労感…
心細く疲れ切った人々を、お茶とだんごでもてなすの。

ほんの少しの間、恐怖・疲れ・痛み・重荷から解放する。
その人達はまた自分の足で歩かなければならないんだけれど、
そういう「ちょっとした息抜き」「空っぽになる時間」をつくると、
そこに異次元のエネルギー(神)が降りてきて、救いや癒しが起こることがあるのです。

19は「精神を救うための聖域・サンクチュアリ・異次元空間」を創造するバイブレーションです。
神社、寺、教会、病院、学校、公園、コンサートホール、演芸場、温泉なども、まさに19的場所。


そうそう、19と言えばね。

ここからは「森」の話ではなく「木」(チャートの細かい部分)の話になりますが。

ニッキは、8+11=19という式を持っています。
ジャニーさんは、7+12=19という式を持っている。

数字は違うんだけど、ふたりとも「19」を実現したい。
人々の精神が救われるためのサンクチュアリ・異次元空間を創りたい。方法は違うけれど。


ニッキは「8:人間の」「11:しくみ・しかけで」→「19:異次元空間」をつくる
ジャニは「7:チームの」「12:美とハーモニーで」→「19:異次元空間」をつくる

ジャニーさんは「7:チームワークを使って」「12:美・調和・夢・ロマン・ロマンス」を表現したい。
だから、マッチやトシちゃんではなく「少年隊」をしたかったんだと思うな。
(あ、シブがき隊をぬかしてゴメン…)



さて、少年隊の曲『まいったネ今夜』の中に、
「ささやかな空間さ~え ステージに変えてしま~う」ってあるけれど、これは9の神様のこと。

私は19の神様だから
「汚れて乱れた空気を浄化し~て 聖域(異次元)に変えてしま~う

ニッキとジャニーさんは21の神様だから
「冷ややかな人間でさ~え 熱い炎を授けてボルテージを上げてしま~う

ヒガシ君は22の神様だから
「分裂や分断さ~え ワンネス(一体感)に変えてしま~う

かっちゃんは8の神様だから
「死にそうなものにさ~え ぬくもりを与えてイキイキさせてしま~う


資料をもう一度、じっくり読んでください。
そして、そのバイブレーションにまつわる思い出を掘り起こしてください。
そうすると「〇〇でさ~え、○○に変えてしま~う」自分の創造力がわかると思います


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